一人の作家の初期から晩年までの作品を集め、その歩みをたどる展覧会。
詳しい解説
一人の作家(またはグループ)の長い期間にわたる作品を集め、制作の変化や全体像を紹介する展覧会です。初期作品から代表作、晩年の作品まで時代順に並べる構成が多く見られます。存命の作家の場合も、それまでの活動をまとめる展覧会を回顧展と呼ぶことがあります。
具体例
- 画家の学生時代の素描から晩年の大作までを並べた展覧会。
鑑賞のポイント
この言葉を知っていると、作品のこんなところに注目できます。
- 作風がどの時期にどう変わったのか、変わらないものは何かを意識して見る。
美術館の解説文での使われ方
展覧会のタイトルや案内で使われます。
公開日 2026-10-25 / 最終更新 2026-10-25