美術用語一覧
- あーつあんどくらふつうんどう / Arts and Crafts Movementアーツ・アンド・クラフツ運動19世紀後半のイギリスで、手仕事の価値と生活の美を取り戻そうとした運動。工芸・デザイン美術史・芸術運動基本
- あーとぷろじぇくと / Art projectアートプロジェクト美術館の外で、地域や社会と関わりながら一定期間にわたって行われる芸術活動。現代美術基本
- あーるでこ / Art Decoアール・デコ直線や幾何学的な形を特徴とする、1920〜30年代に流行した装飾様式。工芸・デザイン美術史・芸術運動基本
- あーるぬーゔぉー / Art Nouveauアール・ヌーヴォー植物のような曲線を特徴とする、19世紀末〜20世紀初めのヨーロッパの装飾様式。美術史・芸術運動工芸・デザイン基本
- あゔぁんぎゃるど / Avant-gardeアヴァンギャルド既存の芸術の常識を打ち破り、新しい表現を切りひらこうとする先駆的な芸術や運動。美術史・芸術運動表現・批評の概念基本
- あうら / Auraアウラ芸術作品が「いま・ここ」にしかない一回限りの存在として持つ、独特の雰囲気や重み。表現・批評の概念発展
- あくりるえのぐ / Acrylic paintアクリル絵具合成樹脂(アクリル樹脂)で顔料を固める、水で扱える速乾性の絵具。素材・技法入門
- あっさんぶらーじゅ / Assemblageアッサンブラージュさまざまな物を寄せ集めて組み合わせ、立体的な作品を作る技法。素材・技法現代美術基本
- あぷろぷりえーしょん / Appropriationアプロプリエーション既存の作品や画像、イメージを借用し、新しい文脈で作品として示す手法。表現・批評の概念現代美術発展
- いんしょうは / Impressionism印象派移ろう光や大気の一瞬の印象を、明るい色彩と素早い筆づかいでとらえようとした19世紀の画家たち。美術史・芸術運動美術のジャンル・様式入門
- いんすたれーしょん / Installationインスタレーション物や映像、音、光などを空間に配置し、その空間全体を作品として体験させる表現。現代美術入門
- いんたらくてぃぶ / Interactiveインタラクティブ鑑賞者の動きや操作に、作品が反応して変化すること。表現・批評の概念現代美術入門
- いんぱすと / Impastoインパスト絵具を厚く盛り上げるように塗る技法。素材・技法発展
- ゔぁにたす / Vanitasヴァニタス人生のはかなさや死の必然を思い起こさせる静物画、またはその主題。表現・批評の概念美術のジャンル・様式発展
- うきよえ / Ukiyo-e浮世絵江戸時代に発展した、町人の暮らしや流行、風景などを描いた絵画・版画。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動入門
- えっちんぐ / Etchingエッチング金属の版を酸で腐食させて溝を作り、そこに詰めたインクを刷る版画技法。素材・技法基本
- えでぃしょん / Editionエディション版画や写真、彫刻などで、同じ作品を何点制作するかを定めた数や、その番号。作品の構成・鑑賞基本
- えんきんほう / Perspective遠近法平らな画面の上に、奥行きや距離感を表すための描き方。作品の構成・鑑賞入門
- おりじなりてぃ / Originalityオリジナリティ他にはない独自の発想や表現であること。また、複製ではない「本物」であること。表現・批評の概念基本
- かいこてん / Retrospective回顧展一人の作家の初期から晩年までの作品を集め、その歩みをたどる展覧会。作品の構成・鑑賞入門
- かんけいせいのびがく / Relational aesthetics関係性の美学物としての作品よりも、作品を通じて生まれる人と人との関係や出会いを重視する考え方。現代美術表現・批評の概念発展
- がんりょう / Pigment顔料水や油に溶けない色の粉。絵具の色のもとになる。素材・技法基本
- きあろすくーろ / Chiaroscuroキアロスクーロ光と影の対比によって、立体感や劇的な効果を表す絵画の技法。作品の構成・鑑賞素材・技法基本
- きごう / Sign記号何かを指し示したり、意味を伝えたりする働きを持つ「しるし」のこと。表現・批評の概念発展
- きっちゅ / Kitschキッチュ大衆向けで、通俗的・感傷的とされる物や表現。美術ではそれを意図的に取り入れることもある。表現・批評の概念発展
- きゃぷしょん / Caption / Labelキャプション展示作品のそばに掲示される、作品名や作者、素材などの情報を記した札。作品の構成・鑑賞入門
- きゅびすむ / Cubismキュビスム物をさまざまな角度から見た形を、一つの画面の中に組み合わせて描いた20世紀初めの美術の動向。美術史・芸術運動美術のジャンル・様式基本
- きゅれーたー / Curatorキュレーター展覧会を企画し、作品の選定や展示の構成を考える専門家。作品の構成・鑑賞入門
- ぐうい / Allegory寓意愛や正義、時間などの抽象的な概念を、人物や物語の姿に置き換えて表すこと。表現・批評の概念発展
- ぐしょう / Figurative / Representational具象人物や風景、物など、現実にあるものの姿がわかるように表すこと。美術のジャンル・様式入門
- ぐたいびじゅつきょうかい / Gutai Art Association具体美術協会1954年に関西で結成された、戦後日本を代表する前衛美術のグループ。美術史・芸術運動現代美術基本
- ぐらふぃっくでざいん / Graphic designグラフィックデザイン文字や図、写真などを組み合わせて、情報やイメージを視覚的に伝えるデザイン。工芸・デザイン入門
- こうげい / Crafts / Kōgei工芸陶磁、漆、染織、金工、木工など、素材と技術を生かして作られる器物やその表現。工芸・デザイン入門
- こうず / Composition構図画面の中に、物や人物、色や形をどのように配置するかという組み立てのこと。作品の構成・鑑賞入門
- こうせいしゅぎ / Constructivism構成主義芸術を社会の建設に役立てようとした、1910〜20年代ロシアの芸術運動。美術史・芸術運動工芸・デザイン発展
- こらーじゅ / Collageコラージュ紙や写真、布などを画面に貼り付けて作る表現技法。素材・技法入門
- こんせぷちゅあるあーと / Conceptual artコンセプチュアル・アート見た目の美しさや技術よりも、作品の背後にある考え(コンセプト)を重視する美術。美術のジャンル・様式現代美術基本
- こんてんぽらりーあーと / Contemporary artコンテンポラリーアートいまの時代に生きる作家による、同時代の美術のこと。美術のジャンル・様式現代美術入門
- さいこうせい / Reconstruction / Recomposition再構成既存の要素をいったん分解し、組み立て直して新しい形や意味を生み出すこと。表現・批評の概念基本
- さいとすぺしふぃっく / Site-specificサイトスペシフィック特定の場所のために制作され、その場所と切り離せない作品のあり方。表現・批評の概念現代美術基本
- さうんどあーと / Sound artサウンドアート音や聴くことそのものを素材・テーマとする美術作品。現代美術基本
- さんかがたあーと / Participatory art参加型アート鑑賞者や地域の人々が制作や体験に参加することで成り立つ作品。現代美術基本
- さんれんが / Triptych三連画三つの画面を並べて、一つの作品として構成したもの。作品の構成・鑑賞基本
- しつげい / Lacquerware漆芸ウルシの木の樹液である漆を塗り重ねて作る工芸、またはその作品。工芸・デザイン素材・技法基本
- しゃじつしゅぎ / Realism写実主義理想化せずに、現実のありのままの姿を描こうとする態度や運動。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動基本
- じゃぽにすむ / Japonismeジャポニスム19世紀後半のヨーロッパで起こった、日本の美術や工芸への関心と、その影響。美術史・芸術運動基本
- しゅだい / Subject / Theme主題作品が表そうとしている中心的な内容やテーマ。表現・批評の概念作品の構成・鑑賞入門
- しゅるれありすむ / Surrealismシュルレアリスム夢や無意識の世界を表現しようとした、20世紀の芸術運動。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動基本
- しょうぞうが / Portrait肖像画特定の人物の顔や姿を描いた絵画。美術のジャンル・様式入門
- しょうちょう / Symbol象徴目に見える物や形によって、目に見えない意味や考えを表すこと。表現・批評の概念入門
- しょうちょうしゅぎ / Symbolism象徴主義目に見えない思想や夢、神秘的な世界を、象徴的なイメージによって表そうとした19世紀末の芸術の動向。美術史・芸術運動発展
- しるくすくりーん / Silkscreen / Screen printingシルクスクリーン網目状のスクリーンを通してインクを刷る版画技法。素材・技法基本
- しんこてんしゅぎ / Neoclassicism新古典主義古代ギリシャ・ローマの美術を理想とし、均整のとれた端正な表現を目指した18世紀後半〜19世紀初めの様式。美術史・芸術運動発展
- しんたいせい / Corporeality / Embodiment身体性作品の制作や鑑賞において、体の動きや感覚が重要な役割を果たしていること。表現・批評の概念発展
- すいさい / Watercolor水彩水で溶いて使う絵具で描く絵画、またはその技法。素材・技法入門
- すうこう / The Sublime崇高圧倒的な大きさや力を前にしたときの、畏れと高揚が入り混じった感覚。表現・批評の概念発展
- ずぞうがく / Iconography / Iconology図像学作品に描かれた人物や物、しぐさが何を意味しているかを読み解く研究方法。表現・批評の概念作品の構成・鑑賞発展
- すとりーとあーと / Street artストリートアート街の壁や路上など、公共の場で制作・発表される表現。現代美術入門
- ずろく / Exhibition catalogue図録展覧会にあわせて刊行される、出品作品の図版と解説をまとめた本。作品の構成・鑑賞入門
- せいぶつが / Still life静物画花や果物、器など、動かない物を題材にして描いた絵画。美術のジャンル・様式入門
- せんしょく / Dyeing染色布や糸に染料で色をつけ、模様を表す技法。工芸・デザイン素材・技法基本
- だだ / Dadaダダ第一次世界大戦中に生まれた、既成の芸術や価値観を否定した芸術運動。美術史・芸術運動基本
- ちゅうしょう / Abstract / Abstraction抽象現実の物の姿をそのまま描かず、色や形、線などで表現すること。美術のジャンル・様式入門
- ちゅうしょうひょうげんしゅぎ / Abstract Expressionism抽象表現主義1940〜50年代のアメリカで展開した、大画面の抽象絵画の動向。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動発展
- ちょうこく / Sculpture彫刻石や木、金属などを使って、立体的な形を作る美術、またはその作品。素材・技法入門
- でかるこまにー / Decalcomaniaデカルコマニー絵具を塗った紙を別の紙に押し当てて、偶然できる模様を写し取る技法。素材・技法発展
- てきすたいる / Textileテキスタイル布や織物、糸などの繊維に関わる素材や表現のこと。素材・技法工芸・デザイン入門
- てんぺら / Temperaテンペラ卵などを接着剤として顔料を練った絵具、またはそれで描く技法。素材・技法基本
- とうげい / Ceramics陶芸粘土などを成形し、窯で焼いて器や作品を作る工芸、またはその作品。工芸・デザイン素材・技法入門
- どろーいんぐ / Drawingドローイング主に線を用いて描かれた作品。鉛筆や木炭、ペンなどで描くものが多い。素材・技法入門
- にほんが / Nihonga日本画岩絵具や墨、膠などの伝統的な画材を使い、日本の絵画の伝統に基づいて描かれる絵画。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動入門
- ばうはうす / Bauhausバウハウス1919年にドイツで設立された、美術・工芸・建築を総合的に教えた造形学校。美術史・芸術運動工芸・デザイン基本
- ぱふぉーまんすあーと / Performance artパフォーマンス・アート作家などの身体による行為そのものを作品とする表現。現代美術入門
- はぷにんぐ / Happeningハプニング観客を巻き込みながら一回限りで行われる、即興的な出来事としての作品。現代美術美術史・芸術運動発展
- ぱぶりっくあーと / Public artパブリックアート公園や駅、広場など、誰もが目にできる公共の場所に設置された作品。現代美術入門
- ばろっく / Baroqueバロック劇的な明暗や動きのある構図が特徴の、17世紀ごろのヨーロッパ美術の様式。美術史・芸術運動基本
- はんが / Printmaking / Print版画版を作り、インクを紙などに写し取って作る作品、またはその技法。素材・技法入門
- びえんなーれ / Biennale / Biennialビエンナーレ2年に1度開かれる大規模な国際美術展。3年に1度のものはトリエンナーレと呼ばれる。現代美術作品の構成・鑑賞入門
- ひっち / Brushwork筆致画面に残された筆の運びや跡。描き手の個性が表れる部分。作品の構成・鑑賞素材・技法基本
- びでおあーと / Video artビデオアートビデオや映像を表現の手段として用いた美術作品。現代美術入門
- ひひょうせい / Criticality批評性作品が、社会や美術のあり方、当たり前とされている価値観に問いを投げかける性質。表現・批評の概念発展
- ひょうげんしゅぎ / Expressionism表現主義目に見える姿よりも、作家の内面の感情や精神を強く表そうとする表現。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動基本
- ひょうしょう / Representation表象ある物事を、絵や言葉、映像などによって表し示すこと、またはそうして表されたもの。表現・批評の概念発展
- ふぁうんどおぶじぇくと / Found objectファウンド・オブジェクト作家が見つけたり拾ったりした既存の物を、作品の素材や作品そのものとして用いること。素材・技法現代美術基本
- ふうけいが / Landscape painting風景画山や海、田園、都市など、自然や景色を主な題材にした絵画。美術のジャンル・様式入門
- ふうぞくが / Genre painting風俗画人々の日常生活や、身近な暮らしの場面を描いた絵画。美術のジャンル・様式基本
- ふぉーゔぃすむ / Fauvismフォーヴィスム現実の色にとらわれず、強烈で鮮やかな色彩を自由に使った20世紀初めの絵画の動向。美術史・芸術運動基本
- ふぉともんたーじゅ / Photomontageフォトモンタージュ複数の写真を切り貼りしたり、組み合わせたりして一つの画面を作る技法。素材・技法基本
- ふるくさす / Fluxusフルクサス1960年代に国際的に展開した、芸術と日常の境界をなくそうとした芸術運動。美術史・芸術運動現代美術発展
- ふれすこ / Frescoフレスコ塗ったばかりの湿った漆喰の壁に、水で溶いた顔料で描く壁画技法。素材・技法基本
- ふろったーじゅ / Frottage (仏)フロッタージュ凹凸のある物の上に紙を置き、鉛筆などでこすって模様を写し取る技法。素材・技法基本
- ぶんみゃく / Context文脈作品の意味を左右する、作品をとりまく背景や状況のこと。表現・批評の概念基本
- ほしょく / Complementary colors補色色相環で正反対の位置にあり、並べると互いを引き立て合う色の組み合わせ。作品の構成・鑑賞基本
- ぽすといんしょうは / Post-Impressionismポスト印象派印象派の後に、それぞれ独自の方法で新しい絵画を切りひらいた画家たちの総称。美術史・芸術運動基本
- ぽすともだにずむ / Postmodernismポストモダニズムモダニズムの考え方を問い直し、多様さや過去の引用を受け入れた考え方。美術史・芸術運動表現・批評の概念発展
- ぽっぷあーと / Pop artポップアート広告や漫画、商品など、大衆文化のイメージを取り入れた美術。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動入門
- ほわいときゅーぶ / White cubeホワイトキューブ白い壁で囲まれ、装飾のない、近現代の美術館やギャラリーの典型的な展示空間。作品の構成・鑑賞現代美術基本
- まちえーる / Matière (仏)マチエール作品の表面の質感や、素材がつくり出す手ざわりの感じのこと。素材・技法作品の構成・鑑賞基本
- みくすとめでぃあ / Mixed mediaミクストメディア複数の異なる素材や技法を組み合わせて作られた作品のこと。素材・技法現代美術入門
- みにまりずむ / Minimalismミニマリズム装飾や作家の個性を極力そぎ落とし、単純な形や構造で構成する美術の動向。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動基本
- みらいは / Futurism未来派機械や速度、都市のエネルギーを称賛した、20世紀初めのイタリアの芸術運動。美術史・芸術運動発展
- みんげい / Mingei民藝名もない職人が作った日常の道具に美しさを見いだそうとした考え方と運動。工芸・デザイン基本
- むだい / Untitled無題作品にタイトルを付けないこと、またはタイトルとして「無題」と付けること。作品の構成・鑑賞入門
- めでぃああーと / Media art / New media artメディアアートコンピュータや映像、通信などの技術を用いた美術表現。現代美術基本
- めでぃうむ / Mediumメディウム作品を成り立たせている素材や表現手段のこと。絵具の「つなぎ」を指す場合もある。表現・批評の概念素材・技法発展
- もくはんが / Woodblock print / Woodcut木版画木の板を彫って版を作り、出っ張った部分にインクをつけて刷る版画。素材・技法入門
- もだにずむ / Modernismモダニズム伝統から離れ、新しい時代にふさわしい表現を追い求めた近代の芸術の考え方。美術史・芸術運動表現・批評の概念基本
- もちーふ / Motifモチーフ作品の中で描かれたり、表現のきっかけになったりしている具体的な物や形。表現・批評の概念作品の構成・鑑賞入門
- ものは / Mono-haもの派石や木、紙などの素材をほとんど加工せずに置き、物と空間の関係を示した1960年代末〜70年代の日本の美術の動向。美術史・芸術運動現代美術発展
- ゆさい / Oil painting油彩顔料を油で練った絵具(油絵具)を使って描く絵画、またはその技法。素材・技法入門
- ようが / Yōga (Western-style painting)洋画油彩など西洋から伝わった技法や画材で、日本の画家が描いた絵画。美術のジャンル・様式美術史・芸術運動入門
- よはく / Blank space / Negative space余白画面の中で、何も描かれていない部分。表現の一部として積極的に生かされることもある。作品の構成・鑑賞入門
- らんどあーと / Land art / Earth artランドアート大地や自然の地形そのものを素材や舞台とする、主に野外の大規模な作品。現代美術基本
- りとぐらふ / Lithographリトグラフ水と油が反発し合う性質を利用して、平らな版から刷る版画技法。素材・技法基本
- るねさんす / Renaissanceルネサンス古代ギリシャ・ローマの文化を手本に、人間や自然を探究した14〜16世紀ごろのヨーロッパの文化運動。美術史・芸術運動入門
- れきしが / History painting歴史画歴史上の出来事や神話、聖書、文学の物語の場面を描いた絵画。美術のジャンル・様式基本
- れでぃめいど / Readymadeレディメイド既製品をそのまま、またはほとんど手を加えずに作品として示す方法。素材・技法現代美術基本
- れりーふ / Reliefレリーフ平らな面から形を浮き上がらせるように彫ったり盛り上げたりした彫刻。素材・技法基本
- ろまんしゅぎ / Romanticismロマン主義理性よりも感情や想像力、個人の内面を重視した18世紀末〜19世紀の芸術の動向。美術史・芸術運動基本