作品にタイトルを付けないこと、またはタイトルとして「無題」と付けること。
詳しい解説
作品に具体的なタイトルを付けず、「無題」「Untitled」とすることです。タイトルによって見る人の解釈を限定しないため、作品そのものと向き合ってほしいという意図が込められることがあります。とくに抽象絵画や現代美術で多く見られます。
具体例
- 「無題」とだけ付けられた抽象絵画。
- 「無題(〇〇)」のように、括弧で手がかりが添えられた作品。
鑑賞のポイント
この言葉を知っていると、作品のこんなところに注目できます。
- タイトルの手がかりがない分、自分ならどんな題を付けるか考えてみる。
美術館の解説文での使われ方
キャプションのタイトル欄で見かけます。
公開日 2026-10-25 / 最終更新 2026-10-25