ReArt美術用語辞典

素材と技法の基本

キャプションの「素材・技法」欄に書かれた言葉を読めるようになるためのガイドです。絵具の種類から版画、布や陶まで、作品が何でできているかを学びます。

学ぶ順番

  1. 顔料がんりょう

    水や油に溶けない色の粉。絵具の色のもとになる。

    多くの絵具に共通する「色の粉」から始めます。

  2. 油彩ゆさい

    顔料を油で練った絵具(油絵具)を使って描く絵画、またはその技法。

  3. 水彩すいさい

    水で溶いて使う絵具で描く絵画、またはその技法。

  4. テンペラてんぺら

    卵などを接着剤として顔料を練った絵具、またはそれで描く技法。

  5. 版画はんが

    版を作り、インクを紙などに写し取って作る作品、またはその技法。

  6. シルクスクリーンしるくすくりーん

    網目状のスクリーンを通してインクを刷る版画技法。

  7. テキスタイルてきすたいる

    布や織物、糸などの繊維に関わる素材や表現のこと。

  8. 陶芸とうげい

    粘土などを成形し、窯で焼いて器や作品を作る工芸、またはその作品。

  9. ミクストメディアみくすとめでぃあ

    複数の異なる素材や技法を組み合わせて作られた作品のこと。

次に学ぶテーマ